好きになる瞬間を意図的につくる【男女別16選】

好きなる瞬間を意図的に作りたいですか?人を好きになる瞬間って意外といっぱいあって、一見なにげないことでも、その人を魅力的に思ったりするものです。
例えば、
- 好きになる仕草
- 好きになる言葉
- 好きになる香り
などなど。好きになる瞬間っていろいろあって、意図的につくることができます。ただひとつ、注意事項があります。
例えば、意図的に“好きになる仕草”を見せたとします。せっかく作った“好きになる瞬間”ですが、
その仕草で相手が振りむいてくれる確率は少ないということ。ではどうするのか?その確率を上げればいいだけです。
その上げる方法とは、好きになる瞬間を全部やるんです。片っぱしから全部。
- 「全部できるきがしない!」
- 「めんどくさい!」
と思いますか?なに言ってるんですか!できますよ!やりましょう。全部やるんです。確率アゲアゲでいきましょう。これを見ている人は、
- 好きな人を振り向かせたい
- 彼氏彼女のことをもっと好きにさせたい
と思っているかたなのではないかと思います。いいですね!ここでは、男女別に“好きになる瞬間”を16選ご紹介いたします。
好きになる瞬間を意図的につくって相手を振り向かせましょう。
好きになる瞬間を意図的につくる【男性向け】

ここでは、男性向けの“好きになる瞬間”の演出の仕方について解説していきます。女性の方は【女性向け】まで飛ばしてみてください。
好きになる瞬間【仕草3つ】

まずは、女性が男性を好きになる瞬間として“仕草”を演出していきます。仕草をとりいれるメリットとしては、しゃべる必要がないということ。
主にこの3つを準備しておけばOK。
- 表情をあやつる
- 腕まくりはその時々で
- 他人への対応
言葉を考えないで済むので、会話が苦手な方でも実践できます。好きになる瞬間(仕草)を3つだけでいいのでマスターしましょう。
表情をあやつる
一つ目は、“表情をあやつれる”ようになること。具体的には、学業や仕事、プライベートで表情を使い分けるということ。
いつもは、笑顔でいて、いざ集中すると真剣な顔をみせる男性には魅力があります。ポイントとしては、
- いつも笑顔で話しかけやすいイメージをつくること
- 仕事や勉強中など、ふいに真剣な表情をすること
こういったギャップを演出することで生まれる魅力こそが“好きになる瞬間”です。
腕まくりはその時々で
二つ目は、腕まくり。これは王道かもしれませんが、少し勘違いされているかたがいます。
朝、家を出るところからすでに腕まくりをしている男性と、女性の前で自然に腕まくりをする男性。
どちらを魅力的に感じるかというと、女性の前で腕まくりをする方です。大切なのは、
- 腕まくりをする“動作”をみせること
もちろん、最初から腕まくりをしていても悪くありません。でも、動作までみせることでより女性の印象に残りやすくなります。
好きになる瞬間をより印象づけるためにも、腕まくりの動作をみせるようにする方がよいかと。
他人への対応
三つ目が、他人への対応です。ポイントは、
- 器の広さをアピールすること
これを間違えると“一瞬”にして嫌われますので要注意。ここで言う他人というのは、あなたと好きな人以外のすべての人を言います。
たとえ、他人から不快なことを言われたりされたりしても、
- 「おい!」
- 「今なにした」
- 「ふざけんな!」
大げさかもしれませんが、言ってはいけません。舌打ちをしたり、イラついた表情や態度をとることもダメ。
敬語で対応するなど、紳士的で大人な男性に魅力があるので、好きになる瞬間となります。
逆に、他人から不適切な対応をうけたときは“器の広さ”をアピールできるチャンスととらえましょう。
好きになる瞬間【言葉3つ】

次は、好きになる瞬間を“言葉”でつくっていきます。長ったらしい言葉ではなく、短めのひとことでクールにいきましょう。ポイントは、
- 女らしさをほめる
- 体調を気づかう
- 身も心も温めてあげる
これらを意識して、3つの好きになる瞬間をつくっていきましょう。女性は、感情的な生き物です。そのため、言葉にして声がけしてあげることが大切。
かわいい(注意あり)
王道の誉め言葉である“かわいい”というセリフですが、すこし注意点があります。
それは、どこがかわいいのか、何がかわいいのかを部分的に指摘してあげることです。
- 「その服おしゃれ!」
- 「髪切った?似合うね」
こんな感じで、女らしさをまぜて褒められるとなお良しです。
頑張れではなく頑張ったね
女性の元気がないとき、
- 「がんばって!」
と気安く声をかけては絶対にいけません。なぜなら、もうすでにがんばっているから、だから疲れたり悩んだりしています。
“がんばれ!”という言葉は、逆に女性をイライラさせてしまいかねません。
- 「がんばったね」
- 「無理しないでね」
“がんばれ”と“がんばった”では全然意味が違います。注意しましょう。
寒くない?
女性と男性では、感じる温度変化に違いがあります。夏の暑い日、凍えそうな冬。
温度変化が激しい時期はとくに気づかってあげましょう。ポイントは、男性から先に問いかけること。
- 「暑い!」
- 「寒む!」
などと、女性から言われる前にこちらから問いかけましょう。知り合ったばかりのときは、寒くても我慢している女性もいるでしょう。
そこを気づかってくれない男性とは、一緒に過ごしたくないと思われてしまわないように。
さりげなく、場所ごとにさらっと言ってくれる瞬間が、好きになる瞬間ですね。
好きになる瞬間【香り2つ】

身だしなみの一つとして、男性でも香水をつかっていておかしくない時代です。ここでは、おすすめの香りを紹介しますが、
香水の種類よりも、香水のつけ方に注意が必要です。マスターできれば、通りすがるだけで“好きになる瞬間”を演出できます。
- 足首
つける箇所としては、“足首”ここだけでOK。多少きつすぎる匂いの香水を購入してしまったときでも、足首程度につけるようにすれば問題なし。
女性としては、“その人の匂い”が好きという意見が多いです。自分の匂いが香水くさくならないために、足首程度でさりげなく香らせる程度がベストです。
ムスク系(きつすぎはNG)
おすすめとしては、ラストノートにムスク系の匂いがする香水。香水は、
- つけ始め
- 中間
- ラスト
で香りが変化します。また、香りの持続時間をあらわす“オード○○”という表記を目にしたことがあると思います。
足首につける程度なら迷う必要は無難に“オードトワレ”を選んでおけば問題なし。個人的に、ラストノートに“ホワイトムスク”がかおる香水はおすすめ。
選べないときは石鹸
香水がいっぱいありすぎて、何を選んでいいのかわからないかたは、
- 石鹸の匂い
- ソープ系やシャンプー系
の香水を選んでおけば、はずれが少ないと思います。理由としては、さっぱり系が多いから。
香水で嫌がられる要因である“独特のきつい匂い”を回避するためです。個人的おすすめは、海外有名メーカーの“クリーン”。
石鹸、シャボン系の香水を取りあつかっています。ちなみに、クリーンのエアーを愛用しています。
うまく香らせることができれば、好きになる瞬間を演出できます。
好きになる瞬間を意図的につくる【女性向け】

ここでは、女性向けの“好きになる瞬間”の演出の仕方について解説していきます。男性の方は【男性向け】まで戻してみてください。
好きになる瞬間【仕草3つ】

まずは、男性が女性を好きになる瞬間として“仕草”を演出していきます。仕草をとりいれるメリットとしては、しゃべる必要がないということ。
主にこの3つを準備しておけばOK。
- 目の使い方
- ヘアテクニック
- 服
言葉を考えないで済むので、会話が苦手な方でも実践できます。好きになる瞬間(仕草)を3つだけでいいのでマスターしましょう。
目の使い方
目の使い方ひとつで“好きになる瞬間”を演出できます。男性をドキッとさせることができます。ポイントは、
- まばたき
- 上目づかい
“まばたき”は、わざとらしくではなく、自然にパチパチと。あまり多用すると逆に変になりますので、男性の視線が顔にいってるときにまばたきをします。
男性の視線をくぎ付けにしてやりましょう。もう一つが“上目づかい”です。好きな人と話しかけてくれたときはチャンスです。
相手の目を見ながら上目づかいをしましょう。
ヘアテクニック
髪の毛は、女性のおしゃれの定番ですよね。好きになる瞬間のポイントは、
- 耳にかける
- まとめる
これらの“動作”を見せることです。出かける前から“耳にかける”、“まとめる”のもいいですが、
できれば好きな人の目の前でこういった動作をすると効果的です。男性の視線を自然にあつめることができます。
似合う服を着ているだけで
男性は、あまり自分のファッションにはこだわらない傾向にあるのですが、女性がかわいい服を着ていたりするとドキッとしたりします。ポイントは、
- 似合っているか
- おしゃれかどうか
- ギャップ
です。似合っているかどうかは、店員さんや友達に聞けばOK。おしゃれかどうかは、その時の流行、トレンドなアイテムをとりいれればOK。
ギャップに関しては、いつも“同じ服ばかり着ていないかどうか”だけ気をつける程度でOKです。
好きになる瞬間【言葉3つ】

次は、好きになる瞬間を“言葉”でつくっていきます。ひとことで済むものばかりなので、誰でも実践できて、男性の心をつかむのに効果的です。
好き(多用する方法)
ここで注意したいのが、好きと言う対象は“男性”じゃなくてもいいということ。直接好きと言われるのはもちろん嬉しいと思います。
でも、中には“重い”と感じてしまう男性もいると思うので、人ではなく物に置きかえて“好き”を多用していきます。
- 「これいいね!」
- 「○○おいしい!」
これを、そのまま“好き”に置きかえるだけです。
- 「これ好き!」
- 「○○好き!」
こんな感じで、いろいろ応用がきくと思います。男性は“好き”という言葉に敏感なので、振り向いてくれること間違いなし!?
休みは何してる?
- 「今週の土曜なにしてる?」
- 「明日はなにしてる?」
こういった質問をすることで、思わせぶりな態度をとることができます。男性は、
- 「え!予定あけとくべきかな!?」
といった形で、その女性のことが気になり始めます。男性に自分を意識させることができるわけです。もしも、
- 「とくに予定ないけど」
- 「なんで聞くの?」
と聞かれたら、
- 「別に!」
- 「ううん!ちょっと気になっただけ!」
と返すだけでOK。男性側からしたら、めっちゃ気になりますので、自然にあなたを意識させるのに効果的です。
うまくいけば、デートにさそわれて一緒にお出かけできるかもしれません。
バイバイよりも“またね”
相手と分かれるときは、ちょっぴり寂しくなってしまいがちですが、少し工夫するだけで「すぐ会いたい!」といった気持ちにさせることができます。
- 「バイバイ!」
- 「さよなら!」
- 「おつかれさま!」
分かれぎわは、こういったセリフを言ってしまいがちです。きっぱり締めくくるのではなく、できれば
- 「またね!」
- 「また今度ね!」
- 「また明日ね!」
などのように、次につなげる形で分かれるのが理想的です。“名残りおしい”、“すぐ会いたいな”といった気持ちにさせます。
好きになる瞬間【香り2つ】

女性の場合は、とくに香水を使わなくてもシャンプーの香りだけでよかったりするのですが、日によって“ローズ系”をとりいれると意外な効果を発揮できます。
ローズ系(多少きつくてもOK)
ローズ系、いわゆる“バラ”の香り。匂いを嗅いだ男性の脳には、今まさに恋をしているように錯覚させるといわれています。
好意をよせている男性と会うときは、3回に1回くらいの割合で使用します。すると、いつもと違った雰囲気に魅力を感じる男性は少なくありません。
通りすがっただけで、恋に落とすことができるかも。
選べないときは石鹸
女性ものの香水は、種類が豊富で選ぶのがたいへんですよね。迷ったときは、石鹸、シャボン系を使用すれば問題なし。
もしくは、あこがれのモデルさんなどが使っている香水を選ぶのもいいかも。
会わずに好きにさせる方法

恋愛に積極的になれない。そんな、奥手なかたでも、“会わずに好きにさせる”方法があります。メールを使ったひちことで差をつけます。
- 「LINEの返答がいまいち…」
- 「もしかして不快に思われてる?」
メールを使って自分のことを好きにさせることができたら幸せですよね。別の記事にて、好きになるメールの返しを具体的に解説しています。
例文も用意しておりますので、活用していただければ幸いです。“好きになるメール”の返しをマスターしたいかた、相手を振りむかせたいかたは必見です。
当ブログ【ラブスタ(Lovers-Starter)/多忙な20代への恋愛ブログ】内の記事になります。
コメントを残す