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2019-04-28

付き合う前のデートは何回?【1回目で決める】

デート中のカップル
Pixabay
  • 「付き合う前のデートって何回くらいするべき?」

告白するまでのデート回数って気になりますよね。今回は、付き合う前のデートは“1回目で決める”べき理由と、

無難なデートスポットについてご紹介していきます。デートの頻度が気になるかた、好意を伝えるタイミングがわからないかたは必見です。

付き合う前のデートは何回?【1回目で決める】

デートしているカップル
Pixabay
  • 「付き合う前は何回くらいがベスト?」

好きな人ができれば、誰もが気になる悩みです。でも、そんなに深く考える必要はないと個人的には思っています。

一般的には、3回目のデートで“告白→付き合う”というケースが多いです。しかし、回数を考えるよりも“1回目”がとても重要。正確には、

  • 1回目でさっぱりしたデートはダメ
  • 1回目で好意的に接する

ということ。つまり、1回目のデートで決めてしまうことを目的に動いていきます。

1回目のデートで失敗すれば、2回目、3回目のデートを断られてしまいかねません。

そうなれば、叶わぬ恋に終わってしまいます。これを読んで、相手の心をつかむ準備を整えていきましょう。

  1. 付き合う前の初デート
  2. 初デートで失敗したかた

初デートにいくかた、初デートに失敗してしまったかたに向けてそれぞれ解説していきます。

付き合う前の初デート

  • 「1回目のデートで告白するの?」

違います。1回目のデートから“好意”を伝えていくということです。これができれば、自然に2回目・3回目のデートへ持ち込むことができます。

1回目でいきなり告白したらびっくりされてしまいます。大切なのは、2回目・3回目のデートにスムーズに持ち込んでいく。

その土台を1回目で作るのが目的です。一般的には、3回目のデートで“告白→付き合う”というケースが多いです。

しかし、3回目のデートにこぎつけられるカップルは少ない。こぎつけていたとしても、

  • デートと思われていなかった

など。完全に友達と遊びにでかける感覚として受け取られているという事態が発生します。

好意を伝えるタイミングと方法【仲良くなる前が簡単】

当ブログ【ラブスタ(Lovers-Starter)/多忙な20代への恋愛ブログ】内の記事になります。

初デートで失敗してしまった!

初デートでうまく“好意”を伝えられなかった、失敗してしまったかたが次に考えるべきこと。それは、

  • 全力で2回目のデートにさそう
  • なるべく早くさそう

ことです。

  • 「○○のお礼がしたい」
  • 「どうしても付いてきてほしいところがある」

などなど。適当な理由をつけてでも、2回目のデートにこぎつけましょう。そして、なるべく早く約束しましょう。

初デート当日か、次の日には約束してしまうこと。理由は、恋愛において

  • 冷める

ことが一番の天敵だから。一度冷めた熱、これをもとに戻すには相当苦労します。

恋愛スペシャリストであっても難しく、とても面倒なことなのです。そうならならいために、2回目のデートの予定をすぐにでも立てましょう。

約束さえしていれば、2週間3週間先のデートでもok。せっかくこぎつけた2回目のデート。しっかりあなたの“好意”を伝えることを意識しましょう。

付き合う前のデートスポット

カフェ
Pixabay

あからさまに“デート”だと思われないようなところへ行くことをおすすめします。

  • 遊園地
  • リゾート地
  • 某フラワーガーデン

などはおすすめしません。カップルになってからの楽しみにとっておきましょう。個人的なおすすめは、

  1. カフェ
  2. ライブ

です。

付き合う前はカフェデート

カフェでデートするメリットとしては、

  • さりげなく自然であること
  • 昼でも夜でも気軽に行ける

相手を緊張させることなく、自然に誘うことができます。また、昼でも夜でも開いているので、融通がきくのもメリットですね。

  • 「ちゃんとデートになるの?」

カフェでも十分デートになります。でも、デートになるかどうかは問題ではありません。

相手と会って話せる、“好意”を伝えられる場所をつくることが目的です。

付き合う前はライブデート

音楽ライブやフェスでデートするメリットとしては、

  • 音楽が嫌いな人が少ない
  • お互いに興味がなくても楽しめる

みんな何かしら好きな音楽があると思います。もし、音楽の趣味が合わなくても、こちらが合わせればいいです。また、お互いにライブに興味がなくても

  • 「ライブってどんな感じなんだろう?」
  • 「ためしに行ってみない?楽しいかも!」

というかたちで、デート目的でなく、エンターテインメントとして楽しむことを目的にすることができます。

私は音楽が趣味で、よくライブに行くのですが、初めて見るアーティストでも楽しませてくれます。なぜ、楽しませてくれるのかというと

  • ファンを作るのに必死だから

アーティストはみんな、自分たちのファンを作るのに必死です。見に来てくれたお客さんを楽しませて、“もう一回見たい!”

と思わせたいので、ライブをして盛り上げるのです。ライブ未経験のかたは、一度行ってみることをおすすめします。

音楽好きの出会いは小規模ライブで増やす【会話例】

当ブログ【ラブスタ(Lovers-Starter)/多忙な20代への恋愛ブログ】内の記事になります。

好意を伝えるタイミングと方法【会ったその日から】

バラとノート
Pixabay

ここまで、付き合う前のデートは何回くらいがいいの?という疑問にお答えしてきました。ポイントをまとめておきます。

  1. 平均3回くらい
  2. 一回目がとても重要
  3. 告白ではなく好意を伝える

平均では3回目のデートで告白→付き合うカップルが多いです。しかし、3回目のデートにこぎつけるカップルは少ない。

だから、1回目だからといって油断せず、すきあらば“好意”をどんどん伝えていきましょうということ。

あなたの初デートが大成功しますように願っています。少しでも参考になっていましたら幸いです。最後に、

  • 好意を伝えるタイミング
  • 好意を伝える方法

について。伝えるタイミングや方法はたくさんあります。別記事にて、具体的に解説しています。

タイミングを逃したり、引きのばしたりすると“難易度”が増します。興味のあるかたはぜひ参考にしてみてください。デート直前のかたは必見です。

好意を伝えるタイミングと方法【仲良くなる前が簡単】

当ブログ【ラブスタ(Lovers-Starter)/多忙な20代への恋愛ブログ】内の記事になります。
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